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後悔…

今日、私にとって、とてもショックなことがありました…

20年来の猫友 hitomiさん、子猫のペコと初対面した時のフィルム写真

後悔…_f0166234_23453499.jpg

今日、hitomiさんから、お母様代筆のお手紙が届きました
hitomiさん、2年前に脳梗塞で倒れ、現在は当時 住んでいた京都から実家に戻ってリハビリをしながら生活をしてるとのこと

2年前にメールをやり取りした後、hitomiさんの近況を全く知らなくて、そんなことになってるとは夢にも思って無くて
きっと 家事とお仕事が忙しいのだろうな~と思い込んでいました…

居ても経っても居れなくて、今日思い切ってご実家へ電話してみました

お母様が出て「はい…としか話せませんけれど…」と言われましたがhitomiさんの声が聴きたくて「それでも話させてください」と頼みました

私とは親子くらいの差、50代なのです、右半身麻痺、言語障害があり、右足には装具を付けてるそうです

「hitomiさん?」「はい!」hitomiさんの声を聞いた途端、私は泣いてしまいました

「ハイ!」の声は間違いなくhitomiさんでした!なぜもっと早く連絡しなかったんだろう…
と凄く後悔しました

私が知ってる利用者さんの中でも最も重い後遺症だと思いました

話が出来ないので私が一方的に話したのですが「ハイ!」と小さな笑い声はhitomiさんでした、そしてゆっくりと「あ・り・が・と・う」
を何度も言ってくれて、「また時々電話しますね、頑張ってね?」「ハイ!」との返事で電話を切りました

頑張ってる人に頑張って、と言ってはいけないのですが、それしか言えなくて…

人生何が起こるか分かりませんね…それと送った年賀状がご実家の方に転送されたのが切欠でした



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by m-k7538itami | 2025-01-15 22:44 | 猫友 | Comments(9)
Commented by canomama at 2025-01-15 22:59
それは辛いですね。
ご本人が一番辛いでしょうけど
ご家族が又辛い思いされてますね。
クニさんも本当にショックでしたね。
リハビリで少しづつ回復されますように。
Commented by kogiku123 at 2025-01-15 23:05
こんにちは。

20年来の猫友さんの突然のお知らせに、動顛なさったでしょうね。
でも電話なさって、お喜びになったと思います。
私も十数年前、入浴中にくも膜下出血になり、浴槽に沈んでいたのを夫に発見されました。
後遺症もなく退院できたのは奇跡のようです。
でも、その時、一過性ですが、言葉が出なくなって失語症になりました。
あの時の言葉を失なったショックは忘れられません。
朝起きたら、言葉を失っているのではないかと、不安な日々を送っています。

励ましのお電話は、身に染みて嬉しいものです。
「はい」としか言えない方の、その「はい」には万感の思いが込められていると思います。


Commented by やらいちょう at 2025-01-16 06:38
それはショックですね。
でも、少しでも話ができて
元気が出たのは間違いないでしょう。
Commented by nanako-729 at 2025-01-16 11:16
クニさん、こんにちは!
お友達がそんな状態になっていたとは、
ほんとにびっくりとショックと後悔で・・・

でも最近周りでそういうお友達が増えてきました。
みんないつまでも若くないのだということを
改めて感じます。
病気は老いも若さも関係なく突然来ます。
そういう自分だって何があるか・・・

今日も無事に一日が過ぎたことに感謝とありがとう!
Commented by tarohanaazuki at 2025-01-16 14:31
クニさんの問いに「ハイ」とだけしか応えられない場面を想像したら、切なくて不覚にも涙が出ました。
とってもお綺麗な方ですね。
神様も残酷な事をなさる。
見ず知らずのお方ですけど、逢いに行くのは無理でも時々電話をしてあげてくださいね。
Commented by pinochiko2 at 2025-01-16 21:20
きっと電話でお話を聞くのは楽しく嬉しい時間だったと思います。
「ハイ」の一言に様々な感情がこもっていたことでしょう。
私も50代。何があるか分かりませんね。クニさんみたいなお友達、作っておかないとなぁと思います。
Commented by tamutamu0401 at 2025-01-16 23:20
クニさん!こんばんは(^^)/
見るも聞くもつらい話ですね~
生きているといつ何が起こるか分かりませんよね?
何でこんな試練を与えるのでしょうね?
健康で生きている今を大切に生きなければいけないと思いました
頑張ってしか言えませんよね~
辛い話ですね
                            たむたむ
Commented by fuwariyuki at 2025-01-17 21:04
病気は、ある日突然その人の人生を変えてしまいますね。まだ50代でしたら、いろいろなことができる歳ですから、なおさらお辛いでしょうね。
私の叔母も、とても元気で活動的な人でしたが、脳梗塞で左半身不随と飲み込むことができなくなりました。
そんな状況の中でも、懸命にリハビリをしている姿を見ると、やはり頑張ってと声をかけてしまいますね。
Commented by juni-ya at 2025-01-17 21:19
クニさんにお電話もらって、きっと嬉しかったと思います。
自分が大変な時に連絡をくれる人って、ありがたいですもんね。
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