このま~るい 瞳には戻れないけれど

動物とわたし


7年前
小さい頃から おっきな目をしていました

f0166234_15164192.jpg


ペンタの魚眼レンズだと特に真ん丸

f0166234_15165348.jpg


しかし子猫の時の酷い猫風邪のせいか
年と共に目やにがダラダラで出して、今通ってる動物病院で出してくれたステロイドの薬で
少しだけ改善

やはり免疫力が下がってるのか
月の半分程は眼がズルズルでチビの特徴のある大きな瞳は見れなくなりました

f0166234_15245106.jpg


写真を撮る日は少し調子のいい日なんですよね
しかしこの眼軟膏、病院では1本、2500円也
ビックリでしょう?
ここ2年程はネットで3本づつ買っています
1本、千円もしません、元々日本で売っていたものが現在逆輸入になったと先生から聞きました


前回、チビに優しい応援のコメントを沢山頂きまして本当に感謝しています

腎不全だったクロ姉さんと多分耳の癌だったと思う白黒パンちゃん・・・
特にパンちゃんが突然転倒したときに近くの獣医さんに「脳梗塞でしょう」と言われました
しかし以前から少し悪かった耳の事を伝えても
「悪くないですよ」の一言!しかしそれから耳から血が出だして・・・
それでも先生は認めませんでした

もうその頃は手遅れでした

ご飯も食べられない水も飲めない、その状態で8日間、それでも「パンちゃん!」と呼ぶと
あの特徴のある「へ~」の返事をしてくれました
助からないにしても、もっと良い獣医さんに診てもらってたらと後悔ばかりでした

その罪滅ぼしに2にゃんにとって大好きなチビたんを簡単に死なせてはいけないと
私も必死でした

その気持ちをタマタマ、チビが応えてくれたんだと思います
でもチビのこの年ですから常に覚悟はしているんですよ

長々と書いてしまいました
最後まで読んで下さって有難うございました



 ↓ポチッと応援お願いします!!!
  
  ありがとうございます!


by m-k7538itami | 2017-09-08 16:01 | 家の猫 | Comments(7)
Commented at 2017-09-08 18:14 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2017-09-08 19:57
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by yoko371230 at 2017-09-08 20:54
とてもベビーフェイスでそんな年には見えません
ご苦労もこの子のためならエンヤコラですね!
我が家はセミントラでコントロール出来てますのでこれからも安定してて欲しいです
チビちゃんほんとに可愛い~です
癒される瞳です
Commented by tasukeai-maki at 2017-09-09 02:25
年を重ねたり、持病があったりすると、どうしても『覚悟』が
常に付きまといますよね!うちの子は、来月(推定ですが)6歳に
なりますが、病気になったらどうしようとか、いつかはこの子達が
いなくなるんだとか、ついつい考えてしまいます。生きていれば、
別れは必ずやって来ると分かっていても、受け入れ難いですよね。
1日でも長くと願わずにはいられない。。。
Commented by やらいちょう at 2017-09-09 08:43 x
人間の医者と違って
獣医はスキルの幅が大きいですよね。
商売人化してる獣医もいますし・・・。
こちらが賢くなって医者を見極めることが必要なのでしょうか。
Commented by 福桃 at 2017-09-09 09:50 x
覚えてます、チビちゃんの目が酷いことになってた時。
調子が良い時の写真であっても あの頃よりずーっと健康そうです。

獣医さん、やっぱり何件かの病院に行った方が良いね。
今回は、先生が4人いて、3人目の医者がウンチを外の機関に出そうと言い出したんです。
二人目の医者は、ウンチではなく毛玉だって気づいてくれたし・・
一人では人間だから思い込みってあるからね。
私はいつも同じ先生がいいと思ってたんですが、考えを代えました。

Commented by kazutanumi at 2017-09-11 11:25
まあ人間もですが、いいお医者様に出会えることって大事ですよね。
特に言葉の通じない小さい者たちは、飼い主がしっかり見極めないといけないですね。
何件か馴染みのお医者さんを作っておくのも、ありかもしれません。
<< 我が街も捨てたものではない まーるくなりました >>